細川家住宅 [香川県さぬき市]
ほそかわけじゅうたく
09/04/20
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間取りは横一列に、上手が竹床のザシキ、次が土間、西側に広い土間(ニワ)を設けた3間取り広間型の古式平面構成である。
柱は栗材を使い、多角形のチョウナ仕上げである。ほかの軸部は松材で、小屋組も木が細く古式である。
屋根はツクダレと呼ばれ、すべてカヤが使われている。西と北には開口部がなく大壁である。壁はスズメとよぶ竹くさびで横間渡竹を取り付け、小舞竹はたて・よことも割り竹を使って下地をつくり、壁土を塗っている。
土座は囲炉裏を中心にして、客の接待、家族の団らん、食事などに使われ、現在の居間にあたるところである。座敷の竹床は、板を作るのに比べて入手が容易なことと、当時の生活習慣との関係から採用されたものである。
建築年
江戸時代
[江戸時代中期]
棟数
1棟
入場料
無料
古民家の詳細データ
情報は最新のものでない可能性もございます。サイト利用者全員で作るデータベースという性質上、情報の正確性は保証されるものではございませんので、訪れる際には事前にご本人様でご確認ください。
名前
細川家住宅(ほそかわけじゅうたく)
カテゴリ
関連サイト
http://www.city.sanuki.kagawa.jp/education...
住所
香川県さぬき市多和額東46
最寄り駅
高松琴平電鉄長尾線 長尾駅
交通手段
長尾駅から車で
営業時間
9:00~16:00
定休日
月曜日
電話番号
0879-42-3109
駐車場
ある





