旧古井家住宅 [兵庫県姫路市]
きゅうふるいけじゅうたく
09/04/20
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室町時代末期に建てられたと推定される千年家は、旧古井家の住宅で入母屋造り、茅葺き屋根の農家で、入り口には馬屋があります。この家の床下には亀石という大きな岩があり厄除けとしてまつられています。幾度かの火難の際にはこの亀石が水を噴出して、家を守ったという伝説があります。
民家としては全国でも一・二を争う古い遺構といわれ、昭和42年の重要文化財に指定されています。当時は実際に所有者が居住されていましたが、昭和45・46年にこれの解体修理、平成9年に屋根の修理が行なわれ建立当時の姿に復元され公開されていました。
建築年
〜安土桃山
[室町時代末期]
棟数
1棟
入場料
わからない
古民家の詳細データ
情報は最新のものでない可能性もございます。サイト利用者全員で作るデータベースという性質上、情報の正確性は保証されるものではございませんので、訪れる際には事前にご本人様でご確認ください。
名前
旧古井家住宅(きゅうふるいけじゅうたく)
カテゴリ
関連サイト
http://www.city.himeji.lg.jp/s20/662300/_1...
住所
兵庫県姫路市安富町皆河233-1
最寄り駅
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交通手段
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営業時間
千年家公園は、年中入場が可能ですが、千年家の公開は、土曜、日曜、祝祭日(年末年始は除く)のみとなっています。
定休日
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電話番号
079-221-2786
駐車場
わからない





